我的没有意思的日记


by HangaiRamone
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

日曜は

宮ケ瀬湖に行ってきました。

a0020720_0453154.jpg


ウチからアルファで1時間弱。
かなりな山奥で、いいとこです。



全然関係ない話をする。

いつぞや読んだWeb上の文章に
「最近は聴いて鳥肌が立つ程の楽曲についぞお目にかかれない・・・音楽が陳腐化しているのか」
みたいな文章が載っていた。
まあ、「音楽が陳腐化」してんのかどうかは、ここでは議論の対象とはしない。

「聴いて鳥肌が立つ程」の曲、ってどんなだ。
そういわれてみれば、最近鳥肌立ってないのだ、音楽を聴いて。

一番最近立ったのが、2006年のSlayerのアルバムの1曲目。
アレは来た。
どんだけ「来た」かは、以前書いたから書かないけど、とにかく来た。
そりゃ大好きなSlayerのアルバムだし、久しぶりだから来るのは当たり前なんすけど。

それ以降は、「まぁまぁいいなぁ」とかそんなのばっかり・・・。


俺自身がCDを買わなくなって、アンテナの範囲が狭くなってる、というのもあるだろう。
それ以上に、俺自身の感性が古くなったとか、敏感じゃなくなったとか、そういうのもあるだろう。
外に原因を求めるのであれば、音楽業界自体が実際飽和していて、新しくてカッコいい音楽が生まれていないのかもしれない。
上記全ての理由なのかもしれない。


じゃあ同じく聴いたことない音楽で、古いのを買って聴いてみると、鳥肌立ったりするんだなぁ。
オーティス・レディングの「Dog of the bay」とか。
チューリップとかソニー・ロリンズとかビル・エヴァンスとか。
そういう人、結構多いんじゃなかろうか。


さて、一応作曲やる人間の端くれとしても考えるのだが、
どうやれば、「自分で聴いても鳥肌立つ程カッコいい楽曲」が作れるんだろうか??
「売れる曲」ではない。必ずしも「良い曲」でもないかもしれない。「上手い演奏」でもないだろう。

色々と要素を分析することは可能かもしれない。ぱっと出てくるのを待つ方がいいのかもしれない。
多分いえるのは、「安直に考えて作ってもダメだろう」という事だ。


これまでの俺は、結構、方法論と経験則で固めて、いわば「適当に」曲を作ってきた。
こうやればそれなりにそれっぽい曲になる。
こういう風にすればそこそこ良い曲に聞こえる。
いろんな情報を集めて、それなりに試行錯誤もしたが、それほど「生みの苦しみ」は無かったように思う。
既に先達が残した方法論を使えば、出来ちまうんだから。

そんな作り方をしてたからだろうか、俺は自分の曲が好きではないのである。
あんまり聴きたいとも思わないしやりたいとも思わないのだ。
(ここで言ってるのは、自分ひとりで作った曲ね。念のため)


で。
どうしたいのか、というと、やはり
「自分で何度聴いても鳥肌が立つ程カッコいい楽曲」
を、死ぬまでには何曲か作りたいのである。

どうやれば出来るのか分からんが、色々考えているところ。
いろんなディテールを集めれば鳥肌立つか??
それとも何だかんだ言ってセッションなのか???生??



皆さんの最近鳥肌たった楽曲は何ですか。
[PR]
by hangairamone | 2007-08-28 01:07 | 日記